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【ソマリア沖・アデン湾における海賊対処派遣部隊の隊員激励】


14次派遣海賊対処行動支援隊を激励

  
 令和2年5月25日、栃木県隊友会(会長橋口豪二)安藤恒夫副会長は、宇都宮駐屯地所在の中央即応連隊を訪問し、第14次派遣海賊対処行動支援隊要員に激励品を手渡し激励した。
 今回は新型コ ロナウイルス感 染防止の観点から、従来行ってきた盛大な見送りは中止しての出発となったが、6月22日、士気高らかにジブチへの途についた。支援隊は今後、異国の地で、日本とは比較にならない酷暑の厳しい環境の中での約6カ月間の任務 遂行となるが、是非、困難を克服し派遣任務を完遂して、無事の帰国をしていただきたいと願う。帰国は、2月初旬頃になる予定で、全隊員のご健勝とご無事の帰国を栃木県隊友会員全員で祈っている。

 
 

38次派遣海賊対処行動航空隊を激励

 
 令和218日(水)、平田喜彦沖縄県隊友会長及び中原誠同事務局長は、沖縄県那覇市に所在する海上自衛隊第5航空群司令部を訪れ、海上自衛隊第5航空群司令金嶋浩司海将補同席のもと、同年111日(土)に出国する第38次派遣海賊対処行動航空隊司令稲生修一2等海佐に激励品(隊員希望の粉末スポーツドリンク)を手交し、派遣期間の安全と任務完遂を祈念した。
 同派遣航空隊隊員は64名で、女性隊員1名が含まれている。

 

13次派遣海賊対処行動支援隊の激励

 
 令和元年1220日(金)、遠軽駐屯地(司令・大野木秀樹1佐)の年末行事において実施された第13次派遣海賊対処行動支援隊要員の紹介行事に旭川地方隊友会長代理として遠軽支部長が参加し、派遣隊員代表の能登恒1等陸尉に激励品(隊員要望のポカリスエット等の飲料水)を贈呈し、任務を完遂と全員無事の帰隊を祈念した。
 年明け早々の令和2年1月6日(月)に旭川駐屯地で実施された第13次派遣海賊対処行動支援隊出国行事には、四月朔日(わたぬき)徹 旭川地方隊友会長をはじめ、有馬義明遠軽支部長、東峰晴名寄支部長、笹本牧司留萌支部長が、その後行われた見送りには、旭川市の3コ支部会員15名を合わせた総勢19名の会員が参加し、派遣隊員を見送った。
 派遣隊員代表の能登1陸尉からは、「準備を万全にし、大野木連隊長の要望事項を実践して任務を全うし、全員無事に家族のもとへ帰ってきます」との挨拶があった。
 

能登支援隊長へ激励品を渡す県会長代理の有馬遠軽支部長

35次派遣海賊対処行動水上部隊を激励

 
 令和元年1121日(木)、長崎県隊友会 江見雅博会長は、隊友会を代表して佐世保基地において実施された第35次派遣海賊対処行動水上部隊として派遣される護衛艦「はるさめ」を訪問して激励した。
 ソマリア沖・アデン湾に派遣される第2護衛隊「はるさめ」士官室において、江見会長から派遣水上部隊指揮官・大島輝久二等海佐(「はるさめ」艦長)へ任務の完遂と無事の帰国を祈って隊友会からの激励品を贈呈した。大島指揮官からは、丁重なお礼の言葉とともに士気の高い派遣部隊の状況について説明があり、大変頼もしくまた誇らしく感じた。
 1124日(日)に行われた出国行事では、佐世保地方総監中尾剛久海将が河野太郎防衛大臣訓示を代読、協力団体の花束贈呈後、大島艦長から力強い出港報告がなされ、派遣隊員は意気揚々と乗艦し、家族等約五百名の見送りを受けて出港した。「はるさめ」は四回目の派遣であり、帰国は来年夏頃の予定である。
 出国行事には、隊友会を代表して長崎県隊友会 江見雅博会長が参加した。
 

  
江見会長(左)から大島指揮官へ激励品の贈呈

第37次派遣海賊対処行動航空隊を激励

 
 10月2日(水)、八戸航空基地において、第37次派遣海賊対処行動航空隊(司令・米田一則2佐、P-3C×2機、隊員63名)の出国行事が実施され、青森県隊友会長代理として小笠原治仁三八地域支部長が参加した。
 出国に際し、米田司令は「国民の期待に応えるべく、経験を基に万全の体制で任務に臨みたい。」と抱負を語った。
 これに先立つ10月1日(火)、青森県隊友会長代理の小笠原治仁三八地域支部長が任務の完遂と無事の帰国を願い米田隊司令に激励品(隊員希望の粉末スポーツドリンク)を贈呈した。
 


36次派遣海賊対処行動航空隊を激励

 
 令和元年7月10日(水)、平田喜彦沖縄県隊友会長、新里勇人会員(元1等海佐、那覇航空基地OB)及び中原誠事務局長は、第5航空群司令同席のもと、7月12日(金)出国しソマリア沖アデン湾において警戒監視任務に従事する第36次派遣海賊対処行動航空隊司令 大原 浩史2等海佐に激励品を手交し、激励した。
 第5航空群としては12回目となる同任務へは、今回で4回目の派遣となる隊員や女性隊員1名が含まれている。

 
 

12次派遣海賊対処行動支援隊の激励

 
 令和元年75日(月)、栃木県隊友会(会長・橋口豪二)は、第12次派遣海賊対処行動支援隊の警備隊長青柳秀和3等陸佐を訪れ、連隊長立会のもと、隊友会からの激励品を手交し、派遣隊員を激励した。
 青柳警備隊長以下約40名(全部で約60名)は、9時過ぎに駐屯地の各部隊の隊員や家族、隊友会、家族会等に見送られながら、宇都宮駐屯地を出発した。
 帰国は、一月末頃になる予定である。
 支援隊の、異国の地の日本とは比較にならない厳しい環境の中での困難を克服した任務遂行と、全員のご健勝と無事の帰国を祈念するものである。
 

 

第35次派遣海賊対処行動航空隊を激励

 
 平成31年4月12日(金)八戸航空基地において、第35次派遣海賊対処行動航空隊(司令・安納藤嘉2海佐)として派遣されるP-3C×2機、隊員63名の出国行事が実施された。
出国に際し、安納司令は「今年で派遣は10年目となる。国民の期待に応えられるよう、隊員一人も欠けることなく任務を全うしたい。」と抱負を語った。
 これに先立つ4月2日(火)、青森県隊友会長代理として小笠原三八地域支部長が、安納司令を訪れ、任務の完遂と無事の帰国を願い激励品(粉末スポーツドリンク)を贈呈した。


34次派遣海賊対処行動水上部隊を激励

 
 広島県隊友会は、令和元年725日(木)、ソマリア沖・アデン湾に第34次派遣海賊対処行動水上部隊として派遣される護衛艦「さざなみ」を訪れ、同派遣隊員を激励した。
 広島県隊友会長代理として激励品を手交し、激励した竹中勝義呉隊友会長に対し、同派遣部隊指揮官の石川将司2等海佐からは丁重なお礼の言葉があった。
 ソマリア沖・アデン湾に向けた出港の準備状況及び海賊対処行動水上部隊についての説明を聞き、今回の最多参加(4回目)隊員である廣光智先任伍長の紹介があり、その後、指揮官以下乗員の安全なる航海を祈り、石川指揮官・当直士官等の見送りを受け、護衛艦「さざなみ」を後にした。


33次派遣海賊対処行動水上部隊を激励

 
 京都府隊友会(会長・藤田守)は、平成31312日第33次派遣海賊対処行動水上部隊として、ソマリア沖・アデン湾に派遣される第14護衛隊「あさぎり」を尾嶋副会長以下4名が訪問し、艦長・佐藤吉範2等海佐に激励品を贈呈し激励した。
 士官室で副艦長及び先任伍長同席の元、佐藤艦長から派遣間の安全対策、心構え、隊員の健康管理等現地で予想される事案対応について説明を受け、大変頼もしく感じた。

 また、 3160930から出港行事が行われた。行事は中尾剛久舞鶴地方総監が岩屋防衛大臣の訓示代読、協力団体からの花束贈呈と続いた後、地元の幼稚園児から手作りのメダルが派遣隊員にプレゼントされ、微笑ましい激励後、佐藤艦長から力強い申告がなされた。その後派遣隊員は意気揚々と乗艦し、家族等 700人の見送りを受け、帽振れの中、暫しの別れを惜しみつつ「あさぎり」は北吸桟橋を離れた。なお、今回はウエーブ 17名を含む約 200名の他、海上保安官も乗艦し、約半年間現地で活動する。