公益社団法人 隊友会  =会長・理事長挨拶=

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公益社団法人 隊友会
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会長・理事長挨拶

会長挨拶

hujinawa-2.jpg会長 藤縄 祐爾 このたび西元徹也前会長の後任として会長に就任いたしました。身に余る重責ではありますが、専心務めを果たす所存でありますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

 隊友会は、自衛隊退職者及び予備自衛官等を正会員とする全国組織の団体で、平成28年には創立以来56年目を迎え、23年度からは公益社団法人として公益事業の充実強化に努めているところです。
会の目的は、「国民と自衛隊とのかけ橋として、相互の理解を深めるとともに、防衛意識の普及高揚に努め、国の防衛及び防災施策、慰霊顕彰事業並びに地域社会の健全な発展に貢献することにより、わが国の平和と安全に寄与し、併せて自衛隊退職者の福祉を増進すること」であります。

 我が国の安全保障・防衛をとりまく昨今の情勢は、周辺諸国の軍備増強や海洋権益・領土をめぐる確執をはじめ一段と厳しさを増しており、27年には「日米防衛協力のための指針」が改定されるとともに、「平和安全法制」が整備されました。これらにより、わが国は各種事態への切れ目のない対応や日米同盟の強化により抑止力を高めるとともに、アジア太平洋地域はもとより世界の平和と安定に一層寄与できるようになり、自衛隊の役割は多様化・広域化し新たな時代を迎えております。
今後はこれら施策の実効性が求められ、国民の一層の理解促進が期待される環境下にあって、「国民と自衛隊のかけ橋」としての隊友会の存在意義は一層重要性を増しており、伝統を守りつつ新たな時代に対応するための改革と会の更なる充実発展を目指し、会員皆様とともに努力していく覚悟であります。

 おわりに、厳しい環境下で世界各地における国際平和協力活動や国内での諸活動・訓練に励んでおられる自衛隊員の皆様方の任務達成と安全を心からお祈りいたしますとともに、県や支部、地域社会での活動に日々汗しておられる会員の皆様のご健勝とご活躍を祈念申し上げます。そして、国家存立の基本である安全保障・防衛について国民の皆様のご理解が一層深まり、また、自衛隊を退職される多くの皆様が、隊友会の意義ある活動に参加しご活躍いただくよう期待して挨拶とさせていただきます。

 平成28年6月
                           藤縄 祐爾

■会長略歴■   
昭和16年9月22日生
昭和39年3月 防衛大学校(第8期)卒業

陸上自衛隊入隊
第7師団長、東部方面総監、陸上幕僚長、 
統合幕僚会議議長歴任 

平成13年3月 退職
平成23年6月
平成26年6月

公益社団法人隊友会理事長に就任
公益社団法人隊友会理事長を退任

平成28年6月 公益社団法人隊友会会長に就任

理事長挨拶

 このたび、隊友会理事長にmassaki-2.jpg就任しました先崎(まっさき) 一(はじめ)(平成18年陸自退職)です。
 私は、長年に亘り先輩方が築きあげてこられた輝かしい歴史と伝統ある隊友会の更なる充実発展と活性化をめざし、微力ではありますが全力を尽くしてまいる所存です。どうぞよろしくお願い致します。

 隊友会は、公益法人に移行して4年目を迎えました。この間、国・地域そして自衛隊のために役立つことを、また会員相互の親睦や福祉の増進を図ること等を目的とした各種事業・活動をそれぞれの地域の特性に応じ実施しており、隊友会の存在は地域においても益々大きくなってきています。
 また、我が国を取巻く安全保障環境が一層厳しさを増している中、自衛隊に求められる役割が増大し、自衛隊に対する国民の信頼・期待も高まっています。

 このような中、「国民と自衛隊とのかけ橋」となる統合(陸・海・空自衛官、事務官)OB組織の一員として、志を共有し得る大勢の会員の皆さんとともに、公益社団法人隊友会の更なる発展のため努力して参りたいと覚悟を新たにしているところです。
 会員の皆様には会活動に対する深いご理解のもと、更なる積極的な取り組みをお願い申し上げますとともに、ご叱正等を賜れば幸いであります。

平成26年6月27日
公益社団法人 隊友会
理事長 先崎一

■理事長略歴■
昭和19年5月4日生
昭和43年3月 防衛大学校(第12期)卒業

陸上自衛隊入隊
第3師団長、北部方面総監、陸上幕僚長、 
統合幕僚会議議長、統合幕僚長歴任 

平成18年8月 退職
平成26年6月 公益社団法人隊友会理事(理事長)