航空自衛隊美保基地航空祭の見学【三次支部】

広島県隊友会三次支部(支部長・荒瀬哲久)は、5月24日、自衛隊家族会三次支部と連携し、航空自衛隊美保基地(鳥取県境港市)で開催された「美保基地航空祭」を見学した。

当日は、当初、天候の崩れが懸念され「ブルーインパルス」の飛行実施も危ぶまれたが、幸いにも曇り空から晴れ間も覗く絶好のコンディションとなり、全国から詰めかけた約3万人のファンと共に盛大に開催された。

会場では、陸・海・空自衛隊の航空機の地上展示に加え、大空を舞台にした圧巻の飛行パフォーマンスが繰り広げられた。昨年は、練習機の墜落事故の影響で航空祭が中止となったため、会員一同、航空祭を心待ちにしていた。特に、華麗なアクロバット飛行を行う「ブルーインパルス」の数々の演技に釘付けになるとともに、F-15戦闘機、F-2戦闘機やC-2輸送機などさまざまな航空機による飛行が大空を舞台に繰り広げられた。当支部からは、4名の参加であったが家族会三次支部等と楽しいひと時を過ごし、参加者の歓声と笑顔とともに幕を閉じた。

(支部長・荒瀬)

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