令和4年度 群馬県自衛隊家族会高崎分会定期総会

群馬県隊友会高崎支部(支部長・山田博)は、5月30日群馬県高崎市役所会議室に於いて実施された群馬県自衛隊家族会高崎分会定期総会に、群馬県隊友会小島会長をはじめ、高崎支部長以下5名の会員が参加した。総会終了後、自衛隊群馬地方協力本部副本部長福崎2佐(地域防災マネージャー、総合危機管理士及び国家資格キャリアコンサルタント)による防災講和「災害、危機に備える」と題する講和を聴講した。前半は、演者が自ら体験した雲仙普賢岳、風倒木災害、阪神淡路地震、東日本大震災、熊本地震及び北海道胆振東部地震等多数の災害派遣時における被災地の惨状、救助活動の困難等。現場での活動で得た教訓を交え、真に迫った内容であり、後半は、危機管理について自然災害、新型コロナ及び交通事故に及ぶ発生直後から避難所生活に至る対応及び対応要領についてきめ細かな解説があり、改めて平素からの備え及び意識の高揚が大切であることを肝に銘じた。今後、隊友会活動の一環としての防災支援等に大きく役立つことを確信し、全会員に普及したいと考えている。

高崎支部長 山田 博

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