派遣海賊対処行動水上部隊に激励品贈呈

佐藤艦長に激励品を贈呈する舞鶴支部長     返礼品「せとぎり盾」を受領

佐藤艦長の出港報告              乗艦前の見送り

離岸時の見送り                伊藤舞鶴総監

舞鶴港を出港

京都府隊友会(会長・内田 昌輝)は1月19日第38次派遣海賊対処行動水上部隊として、ソマリア沖・アデン湾に派遣される護衛艦「せとぎり」を村上舞鶴支部長、柴田府広報理事役、長井舞鶴支部会計の3名が訪問し、艦長・佐藤伸哉2等海佐に激励品を贈呈した。当日は新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言発令中でもあり、艦内に入らず北吸岸壁で舞鶴地方総監部管理部長小関 昌彦1等海佐同席の元、激励品を贈呈し、返礼にせとぎり楯を受領するとともに、佐藤艦長から派遣に向けての態勢と心構えについて説明を受け、大変心強く感じた。

なお、1月31日予定の出港行事は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、参加者を最小限に縮小して行われ、「せとぎり」は日本近海において、14日間にわたり訓練等を行い乗組員の健康観察を実施した上で、ソマリア沖・アデン湾に向け進出する予定である。なお、今回女性自衛官は含まれず約220名の他、海上保安官8名も乗艦する。(舞鶴支部長・村上 安紀)

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