令和8年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式に参加して

  隊友会控室

新工場が望める。会場へ

   

令和8年10月16日「令和8年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式」が相馬原駐屯地慰霊碑の前で、相馬原駐屯地(司令:小倉好文1等陸佐)と群馬県隊友会(会長:小島 健二)の共催で厳粛に執り行われた。

当日は、秋晴れの清々しい式典日和で会員一同心安らかに参加出来ました。

自衛隊は警察予備隊以来76年を迎え、この間公務遂行中に志半ばにして職に殉じられた群馬県関係の陸海空自衛隊員36柱の御霊を悼むため、ご遺族、来賓群馬県知事、国会議員・秘書、群馬県防衛協会長、群馬県自衛隊家族会長等、部隊関係者は第12旅団長以下部隊指揮官等約40名、群馬県隊友会理事役支部長、特別会員25名が参列していました。

式典では、慰霊碑を守る2人の自衛官は不動の姿勢で職務を全うし、儀じょう隊も威風堂々と行動しています。誰が見ても立派でした。会員は、現役時代を思い出し基本教練の大切さを語り合っていました。

厳粛で心が洗われる気持ちの良い式典でした。

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