R8「北方領土の日」に伴う街頭啓発運動を実施【三次支部】

広島県隊友会三次支部(支部長・荒瀬哲久)は、2月6日に三次市内にある商業施設のサングリーン三次において「北方領土の日」に伴う街頭啓発活動を実施した。

この日は、支部長を含む会員5名が参加、他の団体等と協力し、市民の方に、北方領土問題に対する関心と理解を深めてもらう為、啓発チラシが入ったポケットティシュを配布し、北方領土返還運動の推進を図った。

この日は、寒い日であったが多くの人が商業施設を訪れたので、会員は北方領土の早期返還を訴え熱心に街頭活動を行った。

また、2月7日に日魯通好条約が調印され北方四島が日本の領土として、国際的に明確になったことから、この日が「北方領土の日」に制定されたことや北海道での部隊勤務時の話や北方機動演習時の道内研修等について思い出話に花を咲かせ、隊友会会員相互に意見交換も行い街頭活動を終了した。

三次支部:荒瀬支部長

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