厚生科長挨拶
遺族席の洗浄
来賓席の洗浄
玉つげ剪定
群馬県隊友会(会長・小島健二)は、10月10日(土)に実施される「令和8年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式」前に清掃活動を実施しました。
駐屯地担当者と群馬町支部長(山口晃月)との調整で作業内容が決定され各支部への連絡及び名簿の集計等を実施して提出と大変な業務に依り、無事に清掃活動を実施出来ました。
会員は、9時集合でしたが、9時前には22名全員が集まっていていました。「殉職者に対して黙とう」から清掃開始、高圧洗浄機の水を確保するのに洗車場からホース3本を接続して慰霊碑広場まで引きバケツ、貯水タンク(黄色)及び発電機で使用して、足りない用具は厚生科が準備してくれ清掃が始まりました。当日は3連休初日の快晴で残暑厳しい中で作業しまいた。
慰霊碑は巨大な三波石で、昨年の洗浄で岩の模様も明瞭に見えていましたが今回も実施、伐採機を携行した会員は植木の下回りを丁寧に草刈り、バリカンで玉つげも剪定し見栄えが良くなりました。列席エリアも洗浄したので高圧洗浄機CMの様に美しくなりました。
2時間半で作業終了、殉職者も喜んでいるでしょう。最後に「黙とう」して駐屯地で喫食し解散しました。
隊友会として公務遂行中に志半ばにして殉職された戦士が祀られている聖地の清掃奉仕活動ができて参加会員一同喜びを語り合っていました。
相馬原駐屯地業務隊の皆様、対応有難う御座いました。


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