第15即応機動連隊渡河訓練激励

 9月9日、美馬支部(支部長・藤洋一)、三好支部(支部長・中川昭雄)及び
板野西支部(支部長・奈尾大五郎)は、第15即応機動連隊(連隊長・柿内慎治
1陸佐)の渡河訓練を8名が激励した。
 本訓練は吉野川で行われ、本部管理中隊(中隊長・中島賢治1陸尉)の要員が
施設職域の隊員から指導を受けて渡河ボートの操作を演練し、最後に2艇で競争
して練度を確認した。
 午前中は渇水の影響で水位が低かったが、午後には折からの降雨で水かさが
増え、水流もかなり速くなった。レースは、2艇がともに良く櫂を合わせてほぼ
同時にゴールした。
 夜は、意見交換会のバーベキューで歓談し、「北海道での訓練から帰ってきて
すぐに渡河訓練で大変だがやりがいがある」とのことであった。
今後も各支部で協力・手分けし、積極的に激励しいく。(事務局長・近藤嘉宏)

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