広島県隊友会三次支部(支部長・荒瀬哲久)は、5月30日に令和8年度の総会を開催した。
当日は、特別会員であるジブラルタ生命の永森様、佐々木様、ならびに自衛隊広島地方協力本部三次地域事務所の森村所長、溝口広報官を来賓としてお招きし、支部会員を含め15名が参加した。
冒頭、支部長から令和7年度の活動報告が行われた。主な活動として三次市で開催され「広島県総合防災訓練」への会員4名の参加、訓練参加部隊への激励、三次市民ホールで行われた陸上自衛隊第13音楽隊コンサートでの激励、堀江会員の県隊友会表彰、自衛隊入隊予定者の激励、北方領土の日街頭啓発活動などが報告された。続いて収支報告と会計監査報告が行われ、令和8年度の事業計画案及び予算案について説明がなされた。本年度の各行事への積極的な参加が呼び掛けられ、事業計画案や予算案は、無事に承認された。
総会終了後の懇親会では、現職時の陸・海・空自衛官としての思い出話に花が咲き、参加者は親睦を深めながら楽しいひと時を過ごした。
最後に集合写真を撮影し、12月の忘年会にはより多くの会員と再会することを誓いあった。

(三次支部:荒瀬)


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