令和5年度静岡県隊友会浜松支部定期総会を開催

令和5年度隊友会浜松支部の定期総会が7月8日、ホテルクラウンパレスにおいて開催されました。開会宣言に続いて国旗に敬礼、国歌斉唱、物故者への黙禱と、厳粛な幕開けの後、新田支部長の冒頭の挨拶がありました。次に、ご来賓の祝辞では、衆議院議員の塩谷 立様、城内 実様は政務の都合によりご欠席となりましたが、温かいお言葉のメッセージを頂きました。続いて衆議院議員の源馬謙太郎様より、自衛隊員への激励と浜松支部の発展を祈念するお言葉を頂きました。また、浜松市議会議員の渥美 誠様、元市議会議員の神間智博様のお二方からもそれぞれ激励のお言葉を頂きました。本題の各議案の審議は、新田支部長の内容説明ではじまり、第1号議案の「令和4年度事業実施報告」は、主に会員数の減少と高齢化に伴う役員・理事の減少についての懸案及び対策の推進を説く内容でした。第2号議案の「令和4年度事業決算報告」は、前年度と大きな相違はなく監査結果の報告をもって承認されました。第4号議案「令和5年度事業計画」では、会勢拡大施策の一環として、本部事業の引越相談会(引越見積り斡旋)に併せて、浜松基地厚生センターでの隊友会の紹介やパンフレットの配布により会員勧誘を促進する内容が盛り込まれました。第5号議案「令和5年度事業予算」は特質すべき予算計上はなく全会一致で承認されました。次に、第6号議案として、「浜松支部規約改正(案)」が山口副支部長の説明で進められ、主に第5条関連の会員名称の変更と第⒙条関連の会員の支部運営に係る経費の一部改正等の審議があり、それぞれ承認されました。その後、昼食を挟んで「意見交換会」が催され、支部活動の魅力化や機関紙「隊友はままつ」への要望事項等が話し合われました。また、アンケート調査も実施され忌憚のない意見の収集ができました。難しい課題ですが支部長を核心として、役員・理事が一丸となって会員の皆様のご支援を頂きながら会勢の拡大に取り組んでいきたいと思います。

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