徳島市危機管理センター見学

9月29日及び10月7日、徳島北支部(支部長・庄野英機)、徳島西支部(支部長・今井秀和)、徳島南支部(支部長・森本聖子)及び鳴門支部(支部長・黒崎正宣)は、計13名で徳島市危機管理センターを見学した。
徳島市危機管理センターは8月3日に運用を開始したばかりで、11月に行われる徳島市職員防災訓練支援を視野に、井水貴之徳島市危機事象対策指導監(隊友会員)から説明を受けた。
防災棟は、最大震度7に対応した構造で、建物内に非常用電源や空調、給排水設備等を設けて、電気・水道等のインフラが停止した場合でも72時間以上災害対策本部機能が維持できるようになっている。
防災棟の3階から5階部分に位置する危機管理センターには、徳島市独自の情報通信ネットワーク上で機能する高所カメラ、災害用ドローン等の情報収集機能と、これら情報を共有するシステムが備えられている。
徳島市のランドマークである眉山山頂には複数の高所カメラが設置されており「助けが必要な時には眉山に向かって手を振って合図して」と小学校を回って啓蒙しているとのことであった。
(事務局長・近藤嘉宏)


徳島市危機管理センターについて説明受け


説明者は井水貴之徳島市危機事象対策指導監(隊友会員)


会長他12名が見学

 

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