R8自衛隊入隊予定者の三次市長表敬に伴う激励【三次支部】

広島県隊友会三次支部(支部長・荒瀬哲久)は、3月18日に陸上自衛隊自衛官候補生として入隊予定の塩月 泰良(日彰館高校卒)君と同じく陸上自衛隊自衛官候補生として入隊予定の的場 球(広島新庄高校卒)君の福岡誠志三次市長への表敬訪問に同席しました。

この日は、自衛隊広島地方協力本部三次地域事務所長や広報官、自衛隊家族会三次支部長、三次市危機管理監、危機管理課長が出席する中で行われました。
はじめに、三次地域事務所長から入隊予定者の紹介が行われ、その後、塩月君が抱負を語りました。的場君は入隊への抱負を語るとともに自衛官募集相談員である隊友会三次支部の坂田会員が自衛隊の説明等を行ったことが入隊の動機となったと話し、募集相談員(隊友会会員)が自衛官募集に寄与していることがうかがえました。

福岡三次市長からは、「陸上自衛隊は災害派遣やクマの大量出没に伴う人的被害への対応としても派遣され、大活躍されています。皆さんは、これから厳しい訓練や教育を受けると思いますが、健康には十分留意し、ご家族への感謝の気持ちを忘れず、同僚や諸先輩方との絆を深めて、国民の期待に応えられる自衛官としてご活躍されることを期待します。」と激励されました。
その後、市長を囲んで出席者全員で集合写真を撮影し、二人は陸上自衛隊への入隊の決意を新たにしました。

(三次支部長:荒瀬)

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