「家族支援活動の取り組み」について三者会同を実施

7月26日(木)大久保駐屯地において「家族支援活動の取り組み」を具体化するため、隊友会、家族会、自衛隊の三者会同を実施した。参加者は府隊友会から藤田会長、井上常任理事役、府家族会から会長と田辺地区会、自衛隊からは中方総監部厚生課、支援担任部隊からは宇治、桂、福知山、大久保各駐屯地の厚生科(班)担当者等、総勢16名の参加であった。主な議題は家族支援における各駐屯地、家族会及び隊友会の現状説明等による認識の統一であったが、参加者は認識の統一はもとより、今後それぞれが支援活動を具体化するための資を得ることができた。特に三者間の協定締結の必要性、現実的で実行可能な支援活動の追及について三者の考えが一致できたことは大きな成果であった。

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