理事役・支部事務局長による合同会同を実施

理事役・支部事務局長による合同会同を実施

師走に入った12月10日(日曜)、札幌地方隊友会は理事役(本部役員・支部長)及び支部の事務局長が一堂に会して、平成29年度第2回 合同会同をホテル ポールスターにおいて実施した。

会同開始にあたり、若月会長は、これまでの事業運営が整斉と行われたことについて、支部長等への感謝とお礼を述べるとともに、現在懸案となっている家族支援について、今後いかにするべきか札地隊本部及び各支部がより連携して事業を進めていく必要性を強調された。

会同は、事務局が「第37回札幌防衛セミナーの概要報告」、平成29年度「一般会計収支進捗状況」、「隊友の集い」及び平成30年度の事業計画の背景・作成にあたっての留意事項並びに即日入会還付金の運用、防災ボランティア隊の再編成についての説明を行うとともに、各支部からの意見を聴収した。

特に、即日入会還付金の運用につては、熱のこもった討議がなされた。また、本年度の家族支援訓練については、希望する家族に居住地を訪問し、家族と面談して、平素から連携を強化することを目的に実施することを説明した。

合同会同終了後は、当ホテルにおいて懇親会を行い、この一年間の苦労話に花を咲かせた。

平成29年度第2回合同会同

札幌地方隊友会

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