第29回群馬マラソンにボランティアとして115名支援

群馬県隊友会(会長小島健二)は11月3日群馬県等主催の第29回群馬マラソンに県隊友会として、5年連続でボランティア支援を115名の会員がボランティアとして参加した。

支援の内容は、過去4年間の実績による主催者からの厚い信頼の下、男女約1万5千人分の選手の「手荷物の預かりから受け渡し」までの作業である。

当日は、早朝5時から午後3時半までの作業となったが、菊日和の中、汗をかきながら一つのミスもなく無事ボランティアとしての支援任務を完遂することができた。

これも会員の公益性の高いボランティア活動に対する意識の高さの現れであると思っている。

第12音楽隊が開会式を盛り上げ、2100名のボランティアが参加者の力走を支援した。

翌日の地元上毛新聞に県隊友会のもっとも重要な裏方としての活躍が紹介され、県隊友会の存在と会活動に対し主催者及び県民からさらに理解を深めて頂けたものと思う。

5年の経験を活かした「手荷物預かり」を確実・迅速にやるための意見が会員からあり、我々に限らず参加選手のためにもなることであるので、積極的に支援サイドからの改善意見を主催者側に伝えたい思っている。

群馬県隊友会 副会長兼事務局長 大戸 昭夫

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