エアフェスタ浜松2019 浜松支部売店賑わう

10月20日、「エア・フェスタ浜松2019」が開かれた。約8万人の航空ファンが詰め掛け、 開会式では加治屋秀昭基地司令が「隊員一同、皆さんに活力を得てもらえるよう準備してきた」とあいさつし、Tー4練習機の編隊飛行や救難ヘリコプターUHー60Jを使った救助活動など、日頃の訓練の成果も示した。米空軍のFー16戦闘機の展示飛行では、高速での迫力あるフライト、アフターバーナーによる爆音が響くと歓声が挙がった。また、最後にはブルーインパルス6機が白いスモークを出しながら上空に現れ、統率の取れた編隊飛行を披露した。高速旋回や至近距離での交差など、高度な空中技で観客を魅了した。

支部売店も開場と同時に多くの航空ファンが集まりカレンダーや各種グッズの購入で賑わい、用意したほとんどの商品が完売状態になった。また、県内外の隊友も多く集まり交流を深めることができた。

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