令和元年度群馬県総合防災訓練に参加

群馬県隊友会は、令和元年9月7日(土)富岡市「北部運動公園」で行われた群馬県総合防災訓練に参加した。

参加機関101、参加人員約1000名の大規模な訓練であった。

本年度は実施場所が狭隘のため、昨年同様参加者を制限せざるを得ない状況であった。

担当市の松井支部長は大戸事務局長とともに三回の調整会議、予行、本番訓練に全て参加した。

富岡支部は会員が少なく、桐生、藤岡、吉井、安中支部会員の参加協力を得た。

当日は天候も曇りのち晴れ、グランドの状態もよく、予定通りすべての計画が円滑に進行した。

翌週の15、16日には防災士の講習・試験があり、会員約10名が受験する。

私も防災士教本を勉強していたため、訓練内容が例年よりは深く理解できた。傍観者ではなく当事者意識も高めることができた。

群馬県総合防災訓練は、毎年市の持ち回りで実施されており、来年は安中市で予定されている。

本年度の訓練は参加規模に制約があったが、県防災訓練は防災意識の普及高揚に絶好の機会であると同時に、防災士の知識技能を高めるためには最高の機会である。

当該支部に限らず、会員に積極的に参加、見学を呼びかけていきたい。

 

                   群馬県隊友会 会長 小島 健二

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