令和元年度部隊研修

旭川地方隊友会(会長:四月朔日 徹)は、5月17日(金)近文台燃料支処(近文台分屯地)を研修しました。

この研修は、日々新しくなる部隊の状況を研修して、会員の識能向上を目的に毎年行っているもので、本年は、平成28年に各種燃料施設と庁舎等が新装された同支処を研修したものです。

当日は、会長以下各支部から29名の会員が参加し、近文台燃料支処長(2等陸佐:工藤正秋)から、支処業務の概要説明の他、トピックスとして自衛隊の「服制の改正」についても、現有品の展示を受けながら説明して頂きました。

その後、記念撮影、支処内各施設の見学、隊員を交えての弁当食での会食・懇談と終始和やかな研修となりました。

需品科隊員の低充足の中、増える任務を淡々とこなす隊員方には頭が下がる思いでした。

旭川地方隊友会事務局長 山口正幸

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