令和元年度防衛講演会

旭川地方隊友会(会長:四月朔日 徹)は、6月8日(土)、旭川駐屯地に隣接する北鎮記念館(旧軍資料館)において、令和元年度防衛講演会を開催し、会員42名が聴講しました。

この講演会は、毎年、防衛に関する勉強会の一環として、各界から講師をお招きして実施しているもので、今回は、日頃、隊友会に対して並々ならぬご理解を頂いている第2師団長(陸将:野澤 真)にお願いをし、「北の護り」と題してご講演を頂きました。

周辺国(ロシア・中国・北朝鮮)の状況に続き、師団の一年を各訓練・行事等毎、詳しくご説明して頂きました。

特に、昨年の胆振東部地震災害派遣や簡易型UAV(ドローン)を使用した訓練状況の説明などでは、現場での隊員の苦労を知ることが出来、隊友会として、より一層の部隊・隊員への支援の必要性を痛感しました。

また、最後に、師団長から採用年齢引き上げ、定年延長及び新隊員教育の状況等について説明があり、隊員募集への更なる協力依頼がありました。

その後の、師団長を囲む会では、終始、和やかに懇親を深めることが出来ました。

旭川地方隊友会事務局長 山口正幸

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