平成30年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式

平成30年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式

平成30年11月2日、菊花薫る雲一つ無い秋空のもと「平成30年度群馬県自衛隊殉職隊員追悼式」が相馬原駐屯地慰霊碑の前で、相馬原駐屯地(司令 澤﨑伸二1等陸佐)と群馬県隊友会(会長 小島 健二)の共催で執り行われた。

自衛隊は警察予備隊以来68年を迎え、この間公務遂行中に志半ばにして職に殉じられた群馬県関係の陸海空自衛隊員34柱の御霊を悼むため、ご遺族15名、大澤県知事をはじめ来賓61名、部隊指揮官等52名及び隊友会員39名が参列した。

相馬原駐屯地慰霊碑は大きな木々に囲まれて建立されており、厳粛な雰囲気を醸し出している。

約1時間の追悼式の後、写真撮影、会食を実施し、追悼式関連行事が終了した。

本年度は大きな災害にみまわれた年である。

これからも精到な訓練と安全との調和を図りつつ、任務遂行に励んでいただきたいと思う次第である。

群馬県隊友会 会長 小島 健二

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