平成30年度群馬県総合防災訓練に参加

群馬県隊友会は、平成30年9月1日(土)藤岡市「烏川緑地」で行われた群馬県総合防災訓練に参加した。

参加機関95、参加人員約1000名の大規模な訓練であった。

群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が8月10日に中之条町の山中に墜落し、乗員9人全員が死亡した事故があり、黙祷をささげ訓練が開始された。

残念ながらヘリコプターの参加は第12ヘリコプター隊のヘリコプターを含め全て中止とされた。

本年度は実施場所が狭隘のため、昨年同様参加者を制限せざるを得ない状況であった。

担当市の今井竹一藤岡支部長は三回の調整会議、予行、本番訓練に全て参加し訓練は藤岡支部主体で実施され、一部新町、吉井支部等会員の参加を得た。

当日は時々小雨が降ったが、おかげで暑さもしのげ、グランドの状態もよく、変更後の予定通りすべての計画が円滑に進行した。

群馬県総合防災訓練は毎年、市の持ち回りで実施されており、来年は富岡市で予定されている。

本年度の訓練は参加規模に制約があったため、藤岡支部主体の訓練になったが、

県防災訓練は防災意識の普及高揚に絶好の機会である。

当該支部に限らず、会員に積極的に参加、見学を呼びかけていきたい。

事故で亡くなられた方々のご冥福を祈りつつ、群馬県隊友会長として記帳させていただいた。

群馬県隊友会 会長 小島 健二

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