群馬県戦没者追悼式に参列

群馬県戦没者追悼式に参列して追悼の辞を聞き、正直日本の将来を憂いました。
8月16日の産経、読売、上毛新聞を見ると、全国戦没者追悼式でもほぼ同様の追悼の辞であると思いました。

英霊に感謝する気持ちを表していることは重要だと思います。口を開けば平和の大切さを強調していますが、現在は本当に平和でしょうか。

北方領土、竹島、北朝鮮による拉致問題、チャイナによる尖閣領域の領海侵犯等、全て日本の主権が犯されている深刻な問題です。

それでも平和だと言う人はかなりの「極楽トンボ」だと思います。
「平和のための努力を」言葉で言うだけで心に響いてきません。
次の世代を担う若者代表の挨拶にいたっては「今を生きている全ての人と協力しながら、
平和のための努力を・・・・・」
きっと左翼の教師にいわゆる「平和憲法」を叩き込まれているのでしょう。
願って、祈っていれば、平和が保てると思っていることが、まさに「平和ボケ」です。
もちろん、私は今が平和だと思ってはいません。
今の状態はすでに侵略されかかっていると思っています。すでに間接侵略されていると言っても過言ではありません。日本国内には、敵性分子が蔓延っています。
特にマスコミの報道は極めて異常です。「フェークニュース」花盛りです。

テレビ、新聞しか見ることのできない国民は、毎日同じようなことを見せ付けられているとそれが真実であるかのごとく錯覚するのです。予防は一つ、報道を疑うことです。
抑止力を強化することが、国民の生命と財産を守る国家としての最大の責務です。
「軍隊は国家の背骨」と言われる所以です。

私にとって、あらためて自衛隊の支援、国防意識の普及高揚を誓う群馬県戦没者追悼式でした。

群馬県隊友会長 小島 健二

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