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公益社団法人 隊友会
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予備自衛官福祉支援制度に関するQ&A

Q: この制度は、どのような趣旨で発足したのでしょうか。
予備自衛官制度は国防のために不可欠な制度であります。この予備自衛官制度を福祉厚生面で直接支えているのが「予備自衛官等福祉支援制度」で具体的には予備自衛官の仲間及びその家族の「喜び」や「悲しみ」を分かち合い、助け合うため。また、自分のため家族のために作った制度です。
Q: この制度の利点は何ですか。
安い会費でさまざまな給付が受けられ、予備自衛官等であれば誰でも加入できます。
給付金については、20代から60代と年齢層に大きな幅がありそれに対応した給付金を設定しています。
加入後(1回引去りの実績あり)いかなる理由で死亡しても死亡弔慰金が支払われます。
招集訓練時の傷害事故については、加入申し込書を受理した日(1回引去り実績なし)から有効です。
Q: どんな時に、「お金」がもらえるのですか。
予備自衛官等福祉支援制度についてのページをご参考にしてください。
予備自衛官福祉支援制度
Q: 会費は、高くないですか。
会費の額は、多くの加入者があれば引き下げることが可能であり、給付額を増額することもできます。予備自衛官等の方が半数以上加入すればかなり会費を引き下げることができます。
Q: 配当金はありますか。
ありません。その代わり、相互扶助功労金という名目で加入年数に応じて支払います。相互扶助功労金は、脱退時1年につき2,000円×加入年数の金額をこれまで引去りしてい
た口座に振り込みます。ただし、3年以上の加入年数が必要であり、また端数月は切り捨てて年計算します。
Q: 受け取った弔慰金の税金関係はどうなりますか。
一時所得扱いとなりますが、特に税務署への申告の必要はありません。
Q: 予備自衛官等を辞めたらどうなりますか。
予備自衛官等を辞めても制度加入継続は可能です。
予備自衛官等を辞めて制度を脱退する場合は、必ず所属地本、部隊又は事務局にご連絡下さい。連絡がない場合は、制度継続と判断し本部所属として取り扱います。
Q: 住所等の変更はどうなりますか。
住所のみの変更は事務局にご連絡下さい。
金融機関の変更は、ご連絡後事務局より変更届の書類を送付します。 
Q: 請求手続きはどのようにするのですか。
事務局にTEL、ハガキ等でご連絡下さい。
必要書類を送付します。
Q: 郵貯からの会費引去りは可能ですか。
現時点においてはまだ引去りはできません。
Q: 会費を滞納したときは、どうなりますか。
会費の引去り不能は、資金不足、申込書不備により発生します。
1回引去り不能の場合は、事務局より次回2回分の引去り通知をします。
2回引去り不能の場合は、自動脱退通知とともに、再加入手続き書類を送付します。
期限内に再加入した場合は、相互扶助功労金は別途ストックし脱退時通算して支払います。
再加入の申し込みがない場合は、相互扶助功労金を支払い脱退となります。
Q: 給付金等を連絡してお金の受け取りまで時間がかかりますか。
 給付金等の発生の連絡を受理したら直ちに必要書類を送付します。また、支払いについて書類到着後審査を実施し、1~3日に振込みいたします。